リモートワークにも便利なコンビニで販売しているイヤホンまとめ

セブンイレブンアプリの「マイル」とは【貯め方やポイントとの違い】

 

「セブンイレブンアプリ」お使いでしょうか。

セブンイレブンにはnanacoという会員サービスのような電子マネー決済がありますが、近年「セブンイレブンアプリ」という”セブンイレブン専用のアプリ”がリリースされていました。

 

 

アプリインストールはこちらから(セブンイレブンアプリ公式サイトに遷移します)

 

お使いの方も多いかと思いますが、そのセブンイレブンアプリの魅力のひとつが

 

マイル

 

ではないでしょうか。セブンイレブンアプリはセブンイレブンでお買い物の際にアプリのバーコードを提示して、レジにてスキャンしてもらうことでマイルが貯まります。

しかし、そのマイル

貯まったマイルはどこで確認するの?
いくら買い物するといくら分のマイルが貯まるの?
貯まったマイルはどうやって使うの?

といった疑問が多いように感じます。実際に筆者もセブンイレブンアプリを使ってみて、この「マイル」について疑問が多かったので、セブンイレブンアプリのお問い合わせ窓口に問い合わせをしてみました。

今回はその問い合わせをしてスッキリしたセブンイレブンアプリのマイルについて、上記のような疑問の解決や確認方法をご紹介してまいります。

 

セブンイレブンアプリについてのお問い合わせについては、こちらの記事にてお問い合わせ先のフォームや電話番号、お問い合わせ方法を掲載しています。

 

セブンイレブンアプリに関するお問い合わせ方法【迅速で丁寧な回答】
 先日、普段使っているスマホに「セブンイレブンアプリ」をインストールしてみました。 アプリをインストールしてみた理由は使ったことが無く興味があったからです。 テレビCMで見か...

 

 

セブンイレブンアプリ「マイル」とは

 

セブンイレブンアプリにて貯めることができる「マイル」とはそもそも、どういったものなのか。どのように使用することができるのでしょうか。

 

 

↑ セブンイレブンアプリにて貯まるマイルは主に「オムニセブン」や「セブンミール」といった、セブン&アイグループが展開しているネットショッピングで貯めることのできる、いわば”ポイント”のようなものです。

 

そのネットショッピングで貯めることのできるポイントが、セブンイレブンアプリを使うことで、セブンイレブンの店頭でのお買い物でも獲得できるようになりました。

 

このサービスは2019年9月より開始し「セブンマイルプログラム」と名付けられています。

 

 

セブンマイルの確認方法

 

現在の貯まったセブンマイルはセブンイレブンアプリやセブンマイルプログラム公式サイトから確認することができます。

 

 

↑ セブンイレブンアプリ内右下にある「マイル」から現在の保有マイル数を確認することができます。

セブンマイルプログラム公式サイトから保有マイル数を確認する場合は7iDのログインが必要になります。

 

 

セブンマイルの貯め方

 

セブンイレブンアプリでのマイルの貯め方は、セブンイレブンアプリのバーコードをセブンイレブンでお買い物の際に提示し、スキャンしてもらうと貯まります。

 

しかし、それには条件があります。

 

セブンイレブンアプリのマイルは、税込み200円のお会計ごとに1マイル獲得することができます。

200円以下のお買い物際に、セブンイレブンアプリのバーコードをスキャンしてもマイルは貯まらないのでご注意ください。
また、”200円ごと”ですので300円や500円のお会計金額ではそれぞれ1マイル、2マイルの獲得となります。

 

■マイルが貯まる対象商品はnanacoと同様

 

このマイルを貯める際に注意点がありまして、セブンイレブン店舗でのお買い物の際、全てのお会計でマイルを獲得されるということではありません。

このマイルが獲得/付与される対象商品というものがあります。

この対象商品はnanacoにも同様に存在します。nanacoもセブンイレブンのお買い物すべてでnanacoポイントが貯まるわけではありません。
たばこや切手・はがきをnanacoで購入してもポイントは貯まりません。

そして、これについて調べてみると

セブンマイルプログラムでマイルが貯まらない商品を確認したところ、nanacoポイントが貯まらない商品と同じということが分かりました。

 

セブンイレブンでのお買い物の際にマイルの貯まらない商品やサービスは以下のようになります。

・セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い
・インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)
・公共料金等の収納代行
・マルチコピー機での一部サービス (チケット購入、高速バスチケット、「toto」&「BIG」、プリペイドサービス、航空券代金お支払い、資格・検定、バイク自賠責保険、Yahooサービス、行政サービス)
・切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
・クオ・カード
・テレホンカード
・プリペイドカード
・プリペイド携帯カード
・ビール券・酒クーポン券
・タバコ
・映画券・前売券
・地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
・他金券等に準ずるもの

 

nanaco同様に公共料金の支払いやネットショッピングの代金支払い、タバコや切手の購入の際はマイルが貯まりません。セブンイレブンアプリのバーコードを読み込んでもらってもマイルは貯まらないのでご注意ください。

 

■セブンマイルの有効期限

 

セブンイレブンマイルプログラムでは貯めたマイルの有効期限はが拡大し、貯めたマイルは最大で2年間(翌々年)有効になりました。

これだけ長い有効期限が設けられていると、使い忘れによるマイルの失効も減りそうです。

 

 

貯まったセブンマイルの使い方/現在は使用不可(準備中)

 

貯まったセブンマイルは現在まだ使うことができません。

 

 

↑ 2020/02/14時点のセブンマイルプログラム公式サイトの状態なのですが、「マイルをつかう」は準備中となっており、現在貯めたマイルを使う方法は準備中とのことです。

しかし、セブンイレブンアプリについてのお問い合わせ窓口にてこのセブンマイルを使うについて伺ってみると、耳寄りな情報をキャッチすることができました。

時期はまだ不明だが、セブンマイルはnanacoと連携し、貯まったマイルをnanacoにチャージすることが可能になることが決定しているとのこと。

nanacoへのチャージに関してのサービス開始時期はアプリや公式サイトにて告知するとのことでした。

これはかなり激熱な情報かと感じました。正直、現在貯めてもなんか意味があるのかなーと感じていた、セブンイレブンアプリのマイルが今後nanacoにチャージすることができるのであれば、もうそれはお金を貯めるのと同様です。

 

■今のうちからnanacoとセブンイレブンアプリの連携がおすすめ

 

セブンマイルは1マイルを1nanacoにチャージできるようになります。1nanacoはセブンイレブンで1円としてご利用が可能です。

 

1マイル = 1nanaco = 1円

 

このように考えられます。セブンイレブンによく行かれる方も、そうでない方もこれは貯めておかない手はないですよね。

そこで、セブンマイルを今のうちからしっかりと貯めておくのにおすすめなのが

 

セブンイレブンアプリとnanacoの連携です。

 

セブンイレブンアプリとnanacoの連携をすることによって、起こるメリットはセブンイレブンの会員バーコードの提示し忘れの防止です。

セブンイレブンアプリとnanacoを連携することによってセブンイレブンアプリの会員情報とnanacoの会員情報(番号)が連携します。

その連携によって、nanacoカードで支払いをするだけで、レジでセブンイレブンアプリのバーコードを読み取ってもらわなくても一緒にマイルも獲得できてしまうんです。

しかもnanacoにも200円のお会計ごとに1ポイント獲得できるためセブンイレブンアプリと連携した状態のnanacoでセブンイレブンでお買い物すると1度にセブンマイルもnanacoポイントも獲得することができるんです。

 

 

このように、セブンイレブンアプリのバーコードの提示をする手間がなくなるだけでも、バーコードの提示し忘れが防げ、効率よくセブンマイルを貯めることができますので、セブンマイルがnanacoへチャージができるようになる前から連携しておくことをおすすめいたします。

セブンイレブンアプリとnanacoの連携方法はこちらの記事をご覧ください。

 

セブンイレブンアプリとnanacoの連動/登録方法【支払いは可能?】
セブンイレブンアプリとnanacoの連携方法・登録方法を解説。登録できない時の対処法やnanaco番号の表示箇所をカード型・モバイル型でご紹介しています。nanaco連携後のセブンイレブンアプリの使い方についても掲載しています。

 

 

セブンイレブンアプリでもっとお得にもっと便利に

 

 

 

ここまで、セブンイレブンアプリのセブンマイルプログラム(マイル)についてご紹介いたしました。

現在マイルの使用は準備中ということで利用できませんが、今後nanacoへのチャージができることで、ますます注目されそうなセブンマイルプログラム。

まだセブンイレブンアプリをご利用でない方やセブンイレブンアプリとnanacoの連携がお済でない方は、この記事を読んだ機会にぜひ、使ってみてはいかがでしょうか。