セブンイレブンでのPayPayの使い方やATMチャージ紹介



セブンイレブンでPayPayが使える

突然ですが、日本テレビのイッテQやフジテレビの人志松本のすべらない話でお馴染みお笑い芸人の宮川大輔さんがリズムに合わせて「ペイペイペイッ」と言っているCMをご覧になったことはあるでしょうか?

そのCMの正体は2018年10月よりサービスを開始しているQRコード/バーコード決済サービスその名も「PayPay」

スマートフォンのアプリをインストールしスマホ画面上にバーコードを表示させてレジにて読み取りをおこない支払いを完了させるというもので、PayPayはサービス開始から100億円キャンペーン、20%還元など今までには信じられないような大型のキャンペーンを打ち出しユーザーを獲得してきました。

そんなPayPayもサービス開始からもうすぐ1年。少しずつその大型なキャンペーンの投入も減ってきているのかなと感じております。そしてPayPay以外にもLINE Payや楽天ペイなどほかのQRコード/バーコード決済の勢力も台頭してきています。

そこで今回はこの記事でPayPayはまだ使っててお得なのかをセブンイレブンでの利用にフォーカスして紹介していきたいと思います。

それではいってみましょう!

セブンイレブンでのPayPayの使い方

はい、それではまずはじめにセブンイレブンでのPayPayの使い方、支払い方法/決済方法を見ていきましょう!

■使い方はカンタン!スマホにバーコードを表示させるだけ!

使い方はいたってかんたん!スマートフォンにPayPayアプリをインストールしてスマホ画面上にPayPayのバーコードを表示させレジにてセブンの店員さんに読み取りしてもらえば支払い完了!

支払いの際に「PayPayでお願いします」や「コード支払いでお願いします」など言えばお店側にもスムーズに対応していただけます。

主な流れはこんな感じです↓

(引用:PayPay公式サイト)

セブンイレブンでのPayPay支払いは右側の[お店にバーコードを見せる場合]という方です。

■PayPayアプリのインストールはこちらから

PayPay(ペイペイ)アプリインストールはこちら!

PayPay
ソフトバンクとヤフーが共同出資しているPayPay株式会社の無料アプリ

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.paypay.android.app

App Store
https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id1435783608

セブンイレブンでPayPayが使えるもの使えないもの

さてセブンイレブンでかんたんにPayPayが利用可能かとわかったところですが、そんなセブンではスイーツやカウンターコーヒー、おにぎりやお弁当、雑誌や日用品以外にも様々な商品やサービスがありますよね。そのセブンで支払いのできるものすべてがPayPayで支払いできるのでしょうか。

先に結論だけ申し上げると、答えはNOです。セブンでPayPayで支払いができて支払いができないものを見ていきましょう!

■PayPayでたばこは支払い可能でネットショッピングの料金支払いは不可

PayPayを使ってセブンで支払いできるもの
・スイーツやコーヒーなど食料品全般
・雑誌や洗剤、文具など日用品、生活品全般
・お酒/たばこ
×PayPayを使ってセブンで支払いできないもの
・セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い
・インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)
・公共料金等の収納代行
・マルチコピー機でのサービス
・切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
・クオ・カード
・テレホンカード
・プリペイドカード
・プリペイド携帯カード
・ビール券・酒クーポン券
・映画券・前売券
・地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
・他金券等に準ずるもの
・nanacoカード発行手数料
・各種電子マネーへの現金チャージ

こう見ると支払いできないものの方が多いんのかと落胆されるかもしれませんが、セブンで良く買うものって何ですか?チキンやおにぎり、お弁当、飲み物だったりしませんか?それら食料品はすべてPayPayで支払いが可能です。

PayPay支払い時併用できない支払い方法

セブンイレブンで買い物をして例えばnanacoで支払いをして50円足りなかったなどの時に残りを現金で払ったりすることありませんか?nanacoの場合は追加でチャージすることが多いかもしれませんが、あまり頻繁に乗らないバスのためにチャージしたSuicaだったりすると残高を使い切ったりしたくて残りを現金でなんてほうが良いときありますよね。

ではPayPayの併用は何ができるのでしょうか。そちらも見ていきましょう。

セブンでPayPayと併用できない支払方法
・nanaco
・交通系電子マネー
・楽天Edy
・QUICPay
・iD
・クレジットカード
・バーコード決済
・現金

■基本的にPayPayで一括で支払いをする

これは現金も併用ができないということは結果PayPayで支払いをする場合PayPayで一括で決済ができないといけないということですね。

足りない分は現金でというのが使えないのでしっかりと残高をチェックしましょう!

セブンでのPayPay還元率

セブンイレブンでかんたんにそして何の支払いの際にPayPayが利用できるということが分かったところで、そもそもなんでPayPayを使わなきゃいけないの?すべての支払いに対応していないのなら現金払いでいい。という方もいるかもしれません。

しかしセブンでPayPayを使う理由は大いにあるんです!
その理由が還元率です!はじめに少し触れた大型キャンペーン中はもちろんPayPayはクレジットカードや他の電子マネーに比べても還元率が良く、高還元な決済サービスなのです!
そして高還元なのに入会費、年会費、登録料など無く、スマホにアプリをインストールして会員登録すればいいだけ!

さあその気になるセブンイレブンでのPayPayの還元率はというと・・・
なんと驚異の最大3%

クレジットカードで圧倒的発行数を誇る楽天カードが100円利用ごとに1ポイント計算なので還元率は1%で現在はそれでも優秀なカードと言えるのにPayPayはその楽天カードの3倍の還元率3%なんです。

※2019年9月現在PayPay公式サイト調べ

(引用:PayPay公式サイト)

PayPay公式サイトの還元率案内の中にも注釈で還元できる上限金額が月間30,000円までとありますので、それ以上は還元されません。なので常時3%というと語弊がありますので最大3%と還元率を覚えていただけるといいかと思います。

■追記:増税後のキャッシュレス還元について

※2019/10/2追記
本日より消費税10%になりキャッシュレス還元によりPayPay還元率がも改定されているので下記URLのPayPay公式サイトよりお確かめください。

詳しい還元率やキャンペーン内容は公式サイトをチェック!

PayPay公式サイト
https://paypay.ne.jp/

セブンイレブンでのPayPayチャージは可能?

便利でお得な還元率のPayPayも残高がなければ使うことができません。そんなPayPayをチャージしようと思ったときセブンイレブンでチャージは可能なのか。。

答えはYESです!このPayPayチャージができるコンビニは現時点ではセブンイレブンだけなんです!チャージと聞くとレジで店員さんにお願いするのかなと思われるかもしれませんが、このセブンイレブンでのチャージは店内ATM「セブン銀行ATM」より行います!

その貴重なセブンイレブンでのPayPayチャージ方法を見ていきましょう!

■セブン銀行ATMでPayPayチャージが可能

↑セブン銀行ATM画面。[スマートフォンでの取引]をタッチ

↑PayPayアプリメニュー画面。[セブン銀行]をタップ

↑セブン銀行ATM画面。QRコードがATM画面上に表示されますのでPayPayアプリで[セブン銀行]をタップした後にQRコード読み取りカメラが起動しますので、この画面のQRコードを読み取ります。

■スマホに企業コードを表示させる

その後スマホでコードの読み取りを行うと[企業コード]という4桁の数字が表示されます。その企業コードをORコードの読み取りが完了し画面が切り替わったATMに入力します。
するとATMのお金の投入口が開きますのでチャージしたい金額をATMに預け入れをする感覚で投入し、OKを押すとチャージ完了します。

セブン銀行ATMすなわちセブンイレブンでのPayPayチャージ方法をおさらいします。

セブン銀行ATMの[スマートフォンでのお取引]をタッチ(ATMにQRコードが表示される)
PayPayアプリにて[セブン銀行]をタップ(QR読み取りカメラが起動します)
ATMに表示されたQRコードを読み取ります
スマホに表示された[企業コード]をATMに入力
ATMの現金投入口が開くのでチャージしたい金額を投入

■チャージの限度額について

あとはチャージ金額なのですがセブン銀行ATMでのチャージは最低1,000円最大50万円まで1回でチャージが可能!

しかもセブン銀行ATMであればセブンイレブンまで行かなくてもどこでもチャージ可能!セブン銀行のATMは駅の構内やデパート、スーパーでも見かけます!

さらにさらにうれしいのがこのセブン銀行ATMでのPayPayチャージは営業時間すなわち受付時間は24時間、そして手数料はチャージ金額にかかわらず無料!

セブン銀行ATMの設置個所検索はこちらから↓↓

セブン銀行公式HP
https://www.sevenbank.co.jp/

辛い決断・・nanacoとどっちを選べばいいか

これだけPayPayの使い方や良さをご紹介してきてもう気づくのが速い方もいらっしゃるのかとも思いますが、残念ながらセブンイレブンにはnanacoという超優秀な電子マネーがあるんです。

もう長らくこのnanacoをお使いになっていた方も多いと思います。
今回ご紹介しているPayPayも支払いを済ますための電子マネーのようなものです。

これが少し厄介で、ファミリーマートさんやローソンさんのポイントカードのような形態であればPayPayで支払いを済ます前にポイントカードの提示でポイントが貯まるんです。

だからポイントカードのポイントとPayPayの還元がダブルで受けられるのです。nanacoはPayPay同様支払いをしてポイント還元があるのでnanacoとPayPayの併用はできないんです。

■結局nanacoとPayPayどっちで支払いをすればいいの?

そうなってくるとnanacoとPayPayどちらで支払いをすればいいの?という点なのですが、これはセブンイレブンさんに限定した利用だとPayPayだと私は思います。

理由は単純で、還元が良いからです。

やっぱり買い物は少しでもお得にしたいですよね。

●ちょっとした考察

ここで私の完全に個人的な考察なのですが、セブンイレブンさんでPayPayなどのQR/バーコード決済が始まったのが2019年7月からなのですが、ほかのファミリーマートやローソンはもう少し早くからこのQR/バーコード決済に対応していました。

私は基本ファミリーマート、ローソンではPayPayやLINE Payを使って支払いをしていましたが、セブンイレブンに行ったときに

「いつになったらコード決済に対応するんだろう?」

といつも疑問に思っていました。

あのコンビニ王者のセブンイレブンがなぜこんなに勢いのある決済方法を導入しないのか・・・

理由はnanacoを守るためだったんだと思います。

何度かご紹介しているようにコード決済系は支払いをしてお得な還元を受けることができます。

nanacoも全く一緒なのでコード決済の対応をすると単純にnanacoのユーザーがコード決済に流れてしまうんではないかとの懸念から導入が遅れたんだと考えています。

しかもセブンイレブンさんはそのコード決済対応可能になった日に同時に

「セブンペイ」もリリースしました。

セブンペイを新たに導入してnanacoのユーザー(=セブンイレブンのユーザー)の流出を少しでも食い止めようとしていたんではないかと考えています。

いま現在はまさかの結末になってしまっていますが・・・

最後に

セブンイレブンでのQRコード/バーコード決済PayPayについて紹介してきました。
おわかりいただけたでしょうか。

どんどんと便利にと新サービスが増えていく現代。リリース側は便利にとユーザーに満足してもらいたいサービスだと満を持してサービスを開始しますが結局使いづらかったり、システムエラーがあったり、不正利用があったり・・・

しかしこのご紹介したPayPayは使ってみて不便な点もなくユーザー目線で設計されているなと感じます。(誰目線やねんw)
ときに”ばらまき”と言われるほどのインパクトのあるキャンペーンでお得にさらに楽しませてくれるほんとうにいいサービスです(笑)

消費税増税を控えたいま、ぜひこのお得な還元率の決済アプリを使ってお得に買い物しちゃいましょう!

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コンビニでバーコード決済PayPayの使い方やチャージ方法
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