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ローソンのセルフレジを使ってみた|操作方法や支払い方法をご紹介

はじめてローソンのセルフレジを使ってみた

近年店舗の人手不足が問題になり、レジでの会計や袋詰めを客が行うというセルフ形式のレジが出てきています。

私もスーパーでセルフレジがある場合はなるべくそちらを使いますが、そのチェーンごとに使いやすかったり、使いにくかったりがあります。

そんなセルフレジをはじめてローソン(ナチュラルローソン)で使ってみたのでその使い方をご紹介いたします。

ローソンのセルフレジの使い方を動画で見る

【セルフレジ使い方】ローソンのセルフレジを使ってみた | コンビニ.com

 

↑実際に買い物した際のシーンを動画にしてみました。

チロルチョコを一個だけですが、とても簡単に買い物することができました。

ローソンセルフレジ買い物時の操作の流れ

ざっとテキストでですが今回ローソンで使ったセルフレジの操作の流れを記載します。

ローソンセルフレジ使用の流れ
①商品のバーコードをスキャン
②画面にてポイントカードの有無の選択
③支払い方法の選択
④支払い
⑤袋詰め

という流れになっています。

使いやすかったのですが、わかりにくかった点を一つだけ挙げるとすると

②のポイントカードの有無の選択です。

ローソンのセルフレジ画面

↑この画面で特に字を読まずに操作していたのがいけないのですが、上の方に

[カードをスライド]などの表示があるのでこの画面が支払い方法の選択かと思いました。

大きく[ポイントカードはお持ちですか?]と表示されているので問題ないかとは思いますがお気を付けください。

セルフレジでの支払い方法

ローソンのセルフレジは支払い方法の選択種類が豊富です。

支払い方法の選択種類が豊富なのはいいことなのですが、何か気づくことありますか…?

ローソンのセルフレジはキャッシュレス決済のみ

そう、このローソンのセルフレジは現金で支払いをすることができません。

キャッシュレス決済のみの支払い対応となります。しかしご安心ください。多彩なキャッシュレス決済方法が選択できます。

ローソンのセルフレジメニュー画面

支払いの際に使用できるキャッシュレス決済でまず大きい枠として

電子マネー(SuicaやPASMO、楽天Edyなど)
クレジットカードカード(JCB、VISAなど)
バーコード決済(PayPayやLINE Payなど)
ポイント(主にPonta)

があります。この4つのキャッシュレス決済に分類されています。この大きく分類された支払い方法がどんな決済方法になっているのか見てみましょう。

電子マネー(SuicaやPASMO、楽天Edyなど)での支払い方法

支払い方法の選択

電子マネーが一番大きく分かれていて

iD・QUIC Pay・WAON・楽天Edy・交通系マネー・Apple Pay

からお選びいただけます。

ここで詳しく説明するとすれば[交通系マネー]です。

表示されている[交通系マネー]とは電車やバスでおなじみのSuicaやPASMOのことです。その他にもKitaca、SUGOCA、manaca、nimoca、ICOCA、TOICA、はやかけんが利用可能で、これをまとめて交通系マネーと呼んでいます。

動画の中にもあるようにセルフレジ画面の下のあたりに設置されている端末にかざすとSuicaやPASMOなら「ピピッ」と楽天Edyなら「シャリーン」と音が鳴り決済が完了します。

キャッシュレスの残高にはご注意を!

このローソンのセルフレジでは電子マネーのチャージができなく、キャッシュレスでしか支払いができません。

残高不足だと購入不可なので、使用するキャッシュレス決済の残高には十分ご注意ください。

クレジットカード(JCB、VISAなど)での支払い方法

JCBロゴ

クレジットカードはデビットカードやチャージ式のプリペイド型も含まれています。

これはクレジットカードの場炭をタッチするとカードをスライドしてくださいという案内が画面に表示されます。

ローソンで使用可能なカードブランドは

JCB、VISA、Master、AMEX、diners、Union pay銀聯

となっています。電子マネーをかざした端末にカードをスリットするところがありますので、そちらにカードを読み込ませて決済完了となります。

バーコード決済(PayPayやLINE Payなど)の支払い方法

ローソンのキャッシュレス一覧

キャッシュレス還元も始まりいま話題のバーコード/QRコード決済です。

こちらもボタンをタッチするとPayPayやLINE Payのなどの選択はなく、そのままバーコードをスキャンしてくださいという案内が画面に表示されます。

ローソンで使えるバーコード決済ブランドは

PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い、auPay、QUOカードPay、Alipay、WeChat Pay、Origami Pay、NAVER Pay、メルペイ

となっています。お使いになるバーコード決済をスマホに表示させて、商品のスキャンをおこなったところにかざすと読み取ってくれます。

ポイント(主にPonta)での支払い方法

ポンタカード

ポイントは前画面の[ポイントカードはお持ちですか?]の画面でカードをスライドしたことが前提となります。

Pontaポイントを利用してお会計することができます。

ここでポイント!
ローソンのPontaポイントは1円から利用が可能。
例えば294円の端数4円だけポイント利用することもできます。

セルフレジでの会計時に購入できないもの

セルフレジでは現金払いができませんが、朝やお昼のラッシュ時にレジ待ちで並ぶのも面倒を軽減してくれます。

そんなセルフレジですが、ローソンで販売されているものすべてが購入できるかというとそうではないんです。

セルフレジで購入できないものがありますのでそちらを見てみましょう。

たばこやお酒が買えない

このセルフレジ大変便利でありますが、たばこやお酒の免許品の購入ができません。

ローソンでたばこやお酒を買うときってどんなに年配の方でも年齢確認の[OK]を押しますよね。

あの年齢確認ってお客さん側の画面で同意の[OK]を押さないと店員側の画面の操作ができないようになっているんですね。

だからどうしても押していただかないといけないものになるのですが、セルフレジだとそれが出来なません。

なのでたばこやお酒の購入がある方は店員さんのいるレジへ行きましょう。

ホットスナックも購入不可

気づいた方もいるかもしれませんが、Lチキや肉まんなどのホットスナックもセルフレジでは購入することができません。

理由は衛生上と単にセルフ用にホッターズを用意できないからだと思います。

こういった物の購入がある際も店員さんのいるレジへ行きましょう。

袋詰めやレンジアップもセルフ

ここまセルフレジでの会計についてご紹介してきましたが、会計を済ませた後の袋やお箸、さらにはレンジアップってありますよね。

それも全てセルフになります。

袋は3,4サイズあってその中から選んで、お箸やフォークさらにはおしぼりも用意されていました。

レンジアップも客側にレンジが用意されているのでそのレンジを使って温めをおこないます。

コンビニのレンジは家庭用と違い1600Wなので商品のレンジ過熱目安時間は1600Wのほうをみて温めましょう。

まずは使ってみよう

いかがでしたでしょうか。ローソンのセルフレジについてご紹介いたしました。

今後、人口の減少により働き手の数も減少することはわかりきっていることで、こういったセルフで会計することって増えてくると感じます。

「難しそう」、「めんどくさそう」といった印象があるかと思いますが、企業側もなるべく使いやすいようにと開発しているはずです。

実際に使ってみても簡単に操作ができたので、まずはぜひセルフレジにチャレンジしてみてください!