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ファミペイにTポイントを連携する方法とポイントのため方/使い方

ファミペイはこれまでファミリーマートで利用可能なポイントサービス「Tポイント」との連携ができなかったのですが、ついにファミペイ内でTポイントやそのほかのポイントサービスとの連携が可能になりました。

今回はファミペイとTポイントの連携方法についてご紹介していきます。それではみてみましょう。
ファミペイとはファミリーマートが展開するバーコード支払いのキャッシュレス決済サービスです。PayPayやLINE Pay同様にスマートフォンの画面にバーコードを表示させて、支払いができます。

ファミペイとTポイントを連携するメリット

まずはじめにファミペイとTポイントを連携するメリットについてご紹介いたします。

冒頭でもご紹介した通りこのファミペイとTポイントの連携は以前はできませんでした。連携ができない状態ではどのようなファミペイとTポイントの利用方法になるかというと

①ファミリーマートで買い物の際にTポイントカードを提示します。

②お会計の支払いをファミペイで行います。

というようにポイントカードを提示して、支払いをファミペイで行うことによってTポイントの還元とファミペイの還元をいわば還元を”2重取り”することができるんです。

従来のTカードを提示するというシステムではずっと「カードを提示して支払いをする」という流れだったので、これまでと変わらず、Tポイントを貯めたければカードを提示するのがお約束。といった状態でした。

2019年6月にファミペイのサービスがリリースされたとき、筆者はこれがなくなると感じました。ファミリーマートが展開している、ファミマ専用のバーコード決済。これはポイントと決済が連携してカードを出さずに還元の”2重取り”ができるんではないかと。しかし、結果はできませんでした。

メリットその①:Tポイントカードの提示が不要に

それが今回ファミペイとポイントサービスの連携が可能になりポイントカードの提示が不要になり、ポイントサービスの連携をおこなっていればファミペイで支払いをした際にポイントとファミペイのダブルで還元が受けられることになりました。

このファミペイとポイントサービスの連携によってどうなるかというと・・・

Tポイントの連携が無い状態

①ファミリーマートで買い物の際にTポイントカードを提示します。

②お会計の支払いをファミペイで行います。

Tポイントの連携をおこなった状態

 カードを提示しなくてもファミペイで支払いをすればTポイントも貯まる

なので、ファミペイとTポイントなどのポイントサービスを連携することによってわざわざお財布やカードケースからポイントカードを出さなくて済むようになるんです。

これがファミペイとポイントサービスを連携する1番のメリットだと考えられます。

メリットその②:アプリ内でTポイントの確認ができる

ポイントカードってカードなのでいくらポイントが貯まっているかって、インターネットやレジでポイントの残高確認をしないとわからないですよね。

ファミペイへとポイントカードの連携を行うことによって得られるもうひとつのメリットとして

ファミペイアプリ内でポイントの残高確認ができる

ということがあげられます。

↑ファミペイとdポイントを連携した際のファミペイアプリ画面なのですが、dポイントの残高が表示されます。

連携さえしていれば、その連携したポイント残高の確認も行えます。dポイントでの見本になりますが、Tポイントも楽天ポイントも残高が表示されます。

ファミペイとTポイントの連携方法

では、そんな連携することでメリットのあるファミペイとTポイントの連携方法をご紹介いたします。

連携方法の詳しい情報はこちらをご覧ください。

ファミマ公式:ファミペイへのポイントカード連携方法

ファミペイへ連携できるポイントサービスは3種類

ファミペイへ連携できるポイントサービスはTポイントを含めて3種類あります。

・Tポイント
・楽天ポイント
・dポイント

この3種類からお選びいただけます。3種類すべてをファミペイに登録することもできます。

この記事ではファミペイとTポイントの連携方法についてご紹介いたします。

楽天ポイントとdポイントの連携方法についてはこちらをご覧ください。

ファミペイに楽天ポイント/dポイントを連携してポイントをためて使う方法
ファミリーマートで使えるキャッシュレス決済「ファミペイ」はご存じでしょうか。 近年、多くのキャッシュレス決済が出てきましたが、ファミリーマートを利用する際は非常にお得なキャッシュレス決済...

ファミペイとTポイントの連携手順

ファミペイとTポイントの連携方法の連携の手順は以下のようになります。

①ファミペイホーム画面から[ポイントを登録する]をタップ
②[Tカード]を選択する
③Yahoo!IDまたは電話番号認証を済ませる(Tカード番号を入力する)
④登録完了

↑Tポイントの連携が完了するとファミペイホーム画面にTポイントの残高が表示されます。これでTカードの登録が完了してファミペイとTポイントの連携ができます。

※Yahoo!IDをお持ちでなくても携帯電話の番号認証を使ってファミペイとTポイントの連携が可能です。Tポイントの連携にはTカード番号が必要になります。

ファミペイと連携したTポイントのため方

ここまで読んでいただいて、ファミペイとTポイントの連携方法がおわかりいただけたかと思います。

その連携できたTポイントは実際にどうやって貯めることができるかご紹介いたします。本記事上部でも触れましたが

ファミペイとTポイントの連携をするとファミペイバーコードで支払いをするだけで連携したTポイントも同時に貯まります。

ファミペイでのTポイントの貯め方はTポイントの連携をしてファミペイバーコードで支払いをするだけとなります。

ファミペイと連携したTポイントの使い方

ファミペイと連携して貯めたTポイントの使い方はファミペイ公式サイトを見ても、見当たらなかったように感じたので、ファミペイサポートセンターに問い合わせをしました。

ファミペイと連携したTポイントの使い方はファミリーマートでファミペイで会計を行う際に店員さんにポイントを利用する旨を伝えてからファミペイバーコードを読み取ってもらう。

ファミペイサポートセンターに問い合わせをした結果、ファミペイと連携したTポイントを利用する際はレジでファミペイバーコードを読み取る前に店員さんにポイントを利用することを伝えておくとの回答でした。

ファミペイと連携したTポイントの使い方は、レジの店員さんにポイント利用を伝えたうえで、全額ポイントで支払うのか〇〇円だけポイントで支払うのかなどをさらに伝えましょう。

ファミペイにTポイント以外のポイントも登録してある場合

ここまでファミペイとTポイントの連携方法などを見てきて何か疑問に感じたことはありませんでいたでしょうか。

筆者はこのファミペイとポイントサービスの連携を見ていて思ったことがありました。

「Tポイント・楽天ポイント・dポイントすべて連携させたらどうなるのか」

すごくセコイ考えだとは思うんですが、3つのポイントサービスすべて連携させた状態でファミペイで支払いをした場合Tポイント・楽天ポイント・dポイントのポイントはそれぞれ貯まるのか。そんな疑問が浮かびました。

これもファミペイの公式サイトに記載がなかったのでファミペイサポートセンターに問い合わせをしてみました。

結果は当然できないとのことでした(笑)

余談ですが、ファミペイの「よくある質問」と「カスタマーセンター」のオペレーターの方はかなりわかりやすくファミペイについて説明してくれます。

「よくある質問」はチャットボットになっていて投げかけた質問に適切な回答をすぐに返してくれます。

ファミペイ(アプリ)・ポイントに関するお問い合わせ
9:00~21:00(年中無休)
0570-099-899(ナビダイヤル)
092-235-4544(固定電話)

複数のポイントサービスを登録した場合は選択が可能

複数のポイントサービスをファミペイに連携させた場合なのですが、この場合「連携」という言葉ではなく「登録」という言葉が正解になります。

複数のポイントサービスをファミペイに「登録」することはできるが、「連携」させることはひとつのポイントサービスのみ。

というようになります。

↑の画像はTポイントと楽天ポイントをファミペイに登録した状態なのですが、画像のように「連携」は連携させたいポイントサービスをタップすることによってかんたんに切り替えることができます。
例えば…楽天市場で買い物をしてポイントが1,000ポイント貯まって、ファミリーマートで使おうと思った時は普段ファミペイに連携させてあるポイントがTポイントでも↑の画像のようにタップするだけでかんたんにポイントサービスの連携を切り替えることができます。

ファミマでTポイントがたまるもの/たまらないもの

ファミペイとTポイントを連携してもファミリーマートでの買い物すべてでTポイントが貯まるわけではありません。

Tポイントがたまるもの/たまらないもの、使えるもの/使えないものは以下のようになります。

品名・サービスTポイントをためる/使う
食品
日用品
雑誌・書籍・新聞
ゲーム・Blu-ray・DVD・CD
ギフト・年賀状印刷代(はがき代は除く)
タバコ×
切手・はがき・印紙×
代行収納(電気代・ガス代・水道料金等)×
代行収納(税金等)×
代行収納(上記以外 クレジット返済・寄付等)×
宅急便・宅急便コンパクト送料
カード類(QUOカード)×
カード類(POSAカード・テレフォンカード)×
ゴミ処理券(粗大ゴミ券・事業ゴミ券)×
チケット現券(東京ディズニーランド地域券等)×
ギフト券(ハーゲンダッツ等)×
チャージ代金:Tマネー/楽天Edy/WAON/交通系マネー×
(Suica・Pasmo・ICOCA・TOICA・Kitaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん)
Famiポート・サービス(ネットギフト)
上記以外のFamiポートサービス×

上記の表で〇が付いている商品やサービスにはファミリマートでTポイントが貯めれて、使うことができます。

まとめ

ここまでファミペイとTポイントの連携についてご紹介してまいりました。ここで内容をまとめます。

ファミペイとTポイントの連携まとめ

 ファミペイとTポイントの連携をするとカードの提示が不要に

 ファミペイとTポイントの連携にはTカード番号が必要

ポイントを[貯める]・[使う]はファミペイバーコードの表示をするだけ

 Tポイント以外のポイントもファミペイに「登録」可能

ポイントの連携が可能になってますます使いやすくなったファミリーマートの「ファミペイ」

この記事を読んだ機会にぜひ使ってみてはいかがでしょうか。