ファミペイボーナスの還元と使用方法【還元率やキャンペーン情報】



ファミリーマートで便利にお得に使えるキャッシュレス「ファミペイ」

そんなファミペイのお得なポイントと言えば「ファミペイボーナス」ですよね。ファミリーマートで買い物をする際にファミペイで支払いをするとファミペイボーナスが還元されます。

今回はそんなファミペイのボーナス還元について獲得方法や使用方法、還元率やボーナス獲得に有効なキャンペーンについてご紹介してまいります。それではみてみましょう。

ファミペイとはファミリーマートが展開するバーコード支払いのキャッシュレス決済サービスです。PayPayやLINE Pay同様にスマートフォンの画面にバーコードを表示させて、支払いができます。

ファミペイボーナスの獲得/使用にはファミペイアプリをお手持ちのスマートフォンにインストールする必要があります。以下のURLからAndroid端末とiOS端末へのファミペイアプリインストールが可能です。

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.family.familymart_app&hl=en_US

App Store
https://apps.apple.com/jp/app/ファミペイアプリ/id1138196572

ファミペイボーナス還元とは

まずはじめにファミペイボーナスについての概要をご紹介いたします。

 ファミペイボーナスはファミペイで支払いをすれば貯まる

ファミペイボーナスとはファミリーマートでファミペイを使って支払いをした際に基本的にお会計金額が200円ごとに1ボーナスというかたちで還元されるファミペイのサービスです。

200円ごとで1ボーナスなのでファミリーマートでのお会計1,000円をファミペイで支払った場合、ファミペイボーナスが5ボーナス還元されます。

ボーナスの獲得方法や貯め方としてはポイントカードを提示するなどではなく、ただファミペイで支払いをすればファミペイボーナスが貯まっていきます。

還元率にするとファミペイボーナスの還元率は0.5%となります。

ファミペイを支払いで使用するにはチャージが必要です。ファミペイチャージについてはこちらをご覧ください。

ファミペイのチャージ方法と上限【クレジットカードやレジでかんたん】
ファミリーマートでお使いいただけるキャッシュレス決済「ファミペイ」そのファミペイのチャージ方法や上限額、注意点をまとめました。

 ファミペイボーナス付与のタイミング/時期

ファミリーマートのお買い物でボーナス還元を受けることができますが、ファミペイで支払いをしてすぐにボーナス還元を受けファミペイボーナスに反映されるかというと、そうではありません。

ファミペイボーナス付与のタイミングはファミリーマートでのご利用分、翌々日に付与されます。また、キャンペーンにより反映に時間がかかる場合がございます。

 ファミペイボーナス付与の確認方法

↑ ファミペイボーナスの確認方法はファミペイアプリのホーム画面から右上の[マイページ]アイコンをタップし、[ボーナス履歴]から確認することができます。

ファミペイを使った日時と店舗、会計金額が表示され、それに対していくらファミペイボーナスが付与されたのかを確認することができます。

ファミペイボーナスの使い方/使用方法

ファミペイで支払いをして貯まったファミペイボーナスはファミペイ残高にチャージすることによって使うことができます。

ファミペイボーナス1ボーナス1円としてファミペイ残高へチャージすることが可能です。

※ファミペイボーナスはファミペイ残高へのチャージをしないと使用することができません。ファミペイボーナスを直接使用することはできません。

 ファミペイボーナスをファミペイにチャージする方法

ファミペイボーナスをファミペイ残高にチャージする方法は以下のようになります。

↑ ファミペイボーナスからファミペイ残高へのチャージは非常にかんたんでファミペイアプリ内から[FamiPayボーナスでチャージ]を選択して、獲得しているファミペイボーナスから任意の金額を入力し[チャージする]をタップするとファミペイ残高へチャージが完了します。

●ファミペイボーナスチャージは1円から上限なしでチャージ可能

ファミペイボーナスの獲得に上限はありません。有効期限内であればファミペイボーナスを10万ボーナス保有しておくことも可能です。

またファミペイボーナスからファミペイ残高へのチャージは1円(1ボーナス)から可能です。

ファミペイボーナスには有効期限がある

ファミペイボーナスの使用について注意点がありまして、それがファミペイボーナスには有効期限があることです。

このファミペイボーナスの有効期限はボーナス獲得の加算月を含めた6ケ月後の月末までです。

例えば1月に獲得したファミペイボーナスの有効期限は6月末までというようになります。

有効期限が切れたファミペイボーナスは失効し、保有ファミペイボーナスから引かれてしまいますので、有効期限内にファミペイ残高へチャージしましょう。

 ファミペイボーナス有効期限の確認方法

ファミペイボーナスの有効期限はボーナス獲得の加算月を含めた6ケ月後の月末まで明確に決まっていますが、いくら分のボーナスがいつまで有効なのかというのは、一目ではわかりずらいものですよね。

そんな保有しているファミペイボーナスの有効期限のかんたんな確認方法をご紹介いたします。

↑ ファミペイアプリのホーム画面から[FamiPayボーナス]をタップすると保有しているファミペイボーナスの有効期限をそれぞれ確認することができます。

なお、ファミペイボーナスの有効期限が切れる前にファミペイアプリからのプッシュ通知にて告知がされます。

参考サイト:Famima Digital One
https://famidigi.jp/famipay/bonuscharge/

ファミペイボーナスがたまるもの/たまらないもの

本記事冒頭でファミペイボーナスは200円で1ボーナス還元されるとご紹介していますが、ファミペイボーナスの還元には対象になる商品と対象にならない商品があります。

ファミリーマートで何を買ってもお会計金額200円ごとに1ボーナス獲得できるということではありません。

 公共料金/代行収納の支払いでもボーナス獲得ができる

例えば30,000円の公共料金の支払いをファミリーマートでする際にファミペイを使うとします。

通常のファミペイのボーナス条件だと200円で1ボーナスなので30,000円の公共料金の支払いで150ボーナス獲得できる計算になります。

しかし公共料金の支払いをファミペイで行っても通常適応される0.5%のボーナス還元は適応されません。

全くボーナス付与が適応されないわけではなく、公共料金の支払いの場合は1件につき10ボーナスが付与されることになっています。

全ての公共料金に一律1件につき10ボーナスが付与されるということではないのですが、このファミペイボーナスが付与される公共料金/代行収納は自身で調べることができるんです。

ファミペイで公共料金を支払う際の調べ方や支払い方法はこちらをご覧ください。

ファミペイで公共料金/収納代行の支払い方法【検索機能でかんたん】
ファミリーマートのキャッシュレス「ファミペイ」で公共料金や収納代行の支払いができるんです。その際の支払い可能な公共料金の調べ方や支払いを行った際のボーナス還元情報などを詳しくご紹介。

 ボーナスがたまらない商品の明確な記載はない

商品やお会計の内容によってはファミペイボーナスが200円ごとに1ボーナスではなくなりますが、ファミリーマートにはこれまでポイント還元としておこなっている「Tポイント」があります。

実は「Tポイント」をファミリーマートで利用する際はポイントの付与がされる商品、されない商品というのが明確に決まっていました。

Tポイントでポイントの貯まらない商品の一例をあげると

・たばこ
・切手/はがき
・公共料金

これらはファミリーマートでの会計時にTポイントカードを提示してもポイントは貯まりません。

しかし上記のたばこ・切手/はがき・公共料金の支払いにファミペイを利用した場合はボーナス還元を受けることができます。

ではファミペイボーナスが還元されないのはどういった時?と思い、調べてみましたが

明確な記載はありませんでした。

↑ ファミペイボーナスの還元がされない場合について調べていて1番近いものがこの質問と回答。(出典:ファミペイよくある質問)

回答内容としては「ございます。」ということでファミペイボーナスの還元が全くされない場合もあるということ。しかしその明確な記載はなく、サポートセンターに問い合わせをしてくださいとのこと・・・

極端な話になってしまいますが、ファミペイボーナスの獲得について調べて感じたのがファミリーマートの買い物での際、ファミペイで支払いをするとお会計が200円以上であればボーナス還元がされるといった印象を受けました。

ファミペイボーナスを獲得できるキャンペーン

ファミペイは基本的にお会計金額200円ごとに1ボーナスの還元というレートで還元を受けることができますが、もっとお得にファミペイボーナスを獲得する方法があるんです。

それがキャンペーンです。

↑ ファミペイボーナスをさらにお得に獲得できるキャンペーンの確認はファミリーマート公式サイトにて行えます。

ファミリーマートキャンペーンサイト
https://www.family.co.jp/famipay/point-campaign.html

↑ 例えばこのキャンペーンはキャンペーン期間内の18:00~21:59にファミチキやポケチキなどを2品買うごとに30円割引。さらにファミペイで支払いをするとファミペイボーナスが30ボーナス還元されるというもの。

この例でボーナスを計算すると

ファミチキ(税込み180円)×1個
ポケチキ(税込み200円)×1個

の購入でお会計が税込み380円。キャンペーンの割引で30円引きになり、お会計は税込み350円となります。

この350円をファミペイで支払いしても通常1ボーナスしかファミペイボーナスの付与はありません。

しかしこのファミペイボーナスキャンペーンが適応され30ボーナス獲得することができるんです。

このようにお得にファミペイボーナスを獲得できるキャンペーンがファミリーマートでは行われているので、ファミマに行く際はキャンペーンをチェックしてお得にファミペイボーナスを獲得しましょう。

キャンペーンにはボーナス以外にクーポンが獲得できるキャンペーンもあります。ファミペイクーポンに関する情報はこちらをご覧ください。

ファミペイクーポンの使い方【クーポン取得方法や複数使用も紹介】
ファミペイにはお得なクーポンが配信されます。そのクーポンの種類や取得方法、もらい方、クーポンの使い方をまとめました。キャンペーンに参加することによってお得な無料クーポンをゲットすることもできます。

 キャンペーンで獲得したファミペイボーナスは付与されるタイミングが異なる

ファミペイボーナス獲得のキャンペーンでひとつ注意点があります。それはキャンペーンで得られるファミペイボーナスは付与されるタイミングが異なる場合があるということです。

通常ファミリーマートでファミペイを利用して支払いを行った場合翌々日に獲得したファミペイボーナスが保有ファミペイボーナスに反映されますが、キャンペーンで獲得したファミペイボーナスは翌月などに保有ファミペイボーナスに反映されることもあります。

↑ 実際に上記で紹介した「夜ファミマ」のキャンペーンで獲得したファミペイボーナスの付与/反映は、翌月10日以降になるとの記載がありました。

返品をおこなった場合のファミペイボーナス

最後にファミペイで購入した商品を返品した場合のファミペイボーナスはどうなるのか。をご紹介いたします。

ファミリーマートでファミペイを利用して買い物した商品を返品、破損していたなどの理由で返金を求めた場合ファミペイボーナスはその分差し引かれます。

 ボーナスが足りない場合は残高から差し引かれる

ファミペイボーナスが足りない場合は、ファミペイ残高からその差し引くべきボーナス分差し引かれます。

例えば…ファミリーマートで1,000円買い物をしてファミペイで支払いました。家に帰ると買った物の中で200円のスイーツの販売期限が切れていたことに気づき、お店に戻り返金を求めました。現在の自身の保有しているファミペイボーナスは0だったとします。

↑ この場合本来この買い物でファミペイボーナスが5ボーナス付与されるはずが200円のスイーツの返品をおこなったことで4ボーナスになるかと考えられます。

この返品についてのファミペイボーナスについて考えたときに注意点もあります。それがボーナス付与より返品処理のほうが早かった場合です。

↑ の例のような場合、ファミペイボーナスが現時点で0で返品をおこなった際に、返品処理のほうがファミペイボーナス付与(基本的にファミペイ利用の翌々日)より早く処理されると、差し引くボーナスが無いため、返品した200円のスイーツに対するファミペイボーナス1ボーナス分がファミペイ残高から差し引かれることになります。

まとめ

ここまでファミペイボーナスの貯め方や使い方などご紹介してまいりました。ここで内容をまとめます。

ファミペイボーナスまとめ

 基本的に200円で1ボーナスの還元

 ファミペイボーナスには有効期限がある

 公共料金や切手購入の支払いでもボーナス還元に

 キャンペーンでさらにお得にボーナス還元

ファミリーマートのお買い物やお支払いでの利用でボーナス還元が受けられる「ファミペイ」

この記事を読んだ機会にぜひ使ってみてはいかがでしょうか。