Suicaのチャージができるコンビニまとめ【使い方やチャージ方法】



コンビニで交通系電子マネーのsuicaの利用、チャージができるのはご存知でしょうか?

今回はそのsuicaのコンビニでの使い方やチャージ方法をまとめてご紹介いたします。それではみてみましょう。

Suicaの利用・チャージができるコンビニ一覧

suicaの利用・チャージができるコンビニは以下のチェーンになります。

・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・ポプラ
・ニューデイズ
・セイコーマート

上記以外にも駅の構内にあるコンビニや地方のコンビニでもsuicaを利用・チャージすることは可能です。
※一部店舗や個人経営の商店のようなコンビニではsuicaの利用・チャージはできない場合があります。

コンビニでsuicaを使って商品の購入をする/使い方

コンビニでsuicaを使ってどうやって商品を購入するか使い方をご紹介いたします。

suicaを使っての商品購入はいたってかんたん

①店内で購入したい商品を選ぶ
②レジにて会計をしてもらう
③店員さんに支払いはsuicaでと伝える
④専用の決済端末にsuicaをタッチする

これで決済完了、お会計終了。商品を受け取りお店を出るだけです。とてもかんたんですよね。

今まで現金でお会計をしていた際との違いは③の店員さんに支払いはsuicaでと伝えるというところが増えただけです。口頭で伝えるだけなのでとてもかんたんです。

④専用の決済端末にsuicaをタッチするのも、はじめてだとレジのどの端末にタッチしなければいけないのかわかりませんが、レジ応対してくれる店員さんが「こちらにタッチをお願いします」と誘導してくれます。

Suicaをタッチする端末はコンビニごとに異なりますが、基本的にレジ横に設置されています。レジに向かって左側に設置されていることが多いです。

↑ *イメージ 支払いをする際に、レジ横にある専用端末にSuicaをタッチします。

 西日本のコンビニでも利用可能/使える

SuicaはJR東日本が展開する交通系電子マネーですがコンビニでSuicaを使う際、東日本エリアでも西日本エリアでも全国のコンビニエンスストアでご利用が可能です。

↑ のマークがあるお店であればSuicaを使って買い物をすることができます。

 Suicaで購入できないもの

コンビニでsuicaを使って便利に買い物をすることができるのですが、コンビニで取り扱いのある商品・サービス全てをsuicaで支払うことはできません。

はがきや切手の購入、公共料金やAmazonで買い物した料金の支払いなどはSuicaを使って支払いすることはできません。

コンビニでsuicaを使って購入できない商品やサービスは以下のようになります。

●セブンイレブンでsuicaを使って購入できない商品やサービス

・セブンネットショッピング以外のインターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い
・インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)
・公共料金等の収納代行
・マルチコピー機でのサービス
・切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
・クオ・カード
・テレホンカード
・プリペイドカード
・プリペイド携帯カード
・ビール券・酒クーポン券
・映画券・前売券
・地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
・他金券等に準ずるもの
・nanacoカード発行手数料
・各種電子マネーへの現金チャージ

●ファミリーマートでsuicaを使って購入できない商品やサービス

・公共料金等の各種代金お支払い
・Famiポート取扱い商品・サービス
・プリペイドカード類(POSAカード、QUOカード、テレホンカード等)
・宅急便・宅急便コンパクト送料
・切手・はがき・印紙類
・ゴミ処理券等の金券類
・一部の自治体指定ごみ袋
・電子マネーチャージ
・コピー、FAX

●ローソンでsuicaを使って購入できない商品やサービス

・公共料金・収納代行票支払い
・一部のLoppi取次サービス
・切手・ハガキ・印紙
・テレホンカード類
・バスカード・各種乗車券・回数券
・QUOカード
・各種商品券

コンビニでのsuicaのチャージ方法

コンビニでのsuicaのチャージ方法なのですが、これも商品購入の際、同様とてもかんたんにチャージすることができます。

①店員さんにsuicaチャージをお願いします
②レジ画面に金額が表示されるのでチャージ希望金額を選択します
③選択したチャージ金額をお会計します
④専用の決済端末にsuicaをタッチしてチャージ完了

という流れになります。レジで店員さんには「suicaのチャージをお願いします。」と、申し出れば対応してくれます。

 Suicaのコンビニチャージは現金のみ

コンビニでのSuicaのチャージは現金のみになりますので、ご注意ください。

 チャージ限度額

Suicaにはチャージの上限額があって、そもそもSuicaの中にお金を2万円までしか入れておくことができません。コンビニで2万円のチャージのボタンはありませんがSuicaの残高が2万円まではコンビニでもチャージが可能です。

 チャージ金額は最低1,000円から

レジ画面にてチャージ希望金額を選択する際ですが

コンビニでのsuicaチャージは1,000円からとなります。

1,000円以下の100円、10円単位のチャージはできないのでご了承ください。

主要なコンビニ、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンでのチャージ希望金額の選択ボタンは

[1,000円]・[2,000円]・[3,000円]
[5,000円]・[10,000円]

となります。この中から希望のチャージ金額を選択しましょう。

●2,000円のボタンがない場合

これはコンビニのsuicaチャージあるあるかもしれませんが、普段はsuicaをあまり利用せず、たまに利用する際に1,000円だと足りなくて、3,000円だと余ってしまってもったいないから2,000円チャージできたらちょうどいいのに。というときに

コンビニのsuicaチャージに2,000円のボタンがないことがあります。

なのでsuicaのチャージ画面に出てこない金額のチャージは複数回チャージをして希望金額分チャージするという方法になってしまいます。

例えば2,000円のチャージを希望であれば1,000円のチャージを2回行います。上記でご紹介したチャージ手順を2回行えばいいだけなので、少し面倒に感じるかもしれませんが、2回チャージをおこなっても時間にしたら1分以内で完了します。

現在ファミリーマートでは[2,000円]のボタンが無いことを確認しています(2020/01調べ)

  セブンイレブンではATMでチャージが可能

Suicaのチャージ方法は実はレジでのチャージ以外にセブンイレブンなら店内設置のATMからもnimocaのチャージが可能なんです。

セブンイレブンに設置されている「セブン銀行」のATMならセルフでSuicaにチャージすることが可能。レジに並ぶこともなく素早くチャージすることができます。

↑ セブンイレブンの「セブン銀行」ATMの画面で[電子マネーチャージ]のボタンを選択するとATMの入金口が開くのでそこにチャージ希望金額を入れるとチャージされます。

もちろんATMからのチャージも手数料はかかりません。

チャージ金額はレジでのチャージ同様に最低1,000円からで100円、10円単位のチャージはできません。ATMを利用した場合もチャージの上限額はSuica残高が2万円までです。

Suicaの残高確認だけも可能

コンビニではSuicaの残高確認も可能です。これもレジとセブンイレブンであればATMでも残高確認が可能です。

やはりカードで残高が分からなくなる時があるので買い物をする前などに残高の確認ができるのは助かりますね♪

まとめ

ここまでコンビニでのSuicaの使い方やチャージ方法についてご紹介してきた内容をまとめてみます。

全国のコンビニエンスストアで利用が可能

支払いだけでなくチャージも可能

チャージは現金のみ1,000円からで上限はSuica残高2万円まで

残高確認もできる

コンビニでSuicaを利用する際の概要は以上になります。

最近、キャッシュレスという言葉をよく耳にするようになりました。今回ご紹介したSuicaもキャッシュレス決済の一員です。

この記事を読んだ機会に、そんなキャッシュレスであるSuicaを使ってコンビニでお得に買い物してみてはいかがでしょうか。