コンビニでチャージ可能な電子マネーを一覧紹介!比較・まとめ



コンビニで電子マネーのチャージは何ができる?

いきなりですが、コンビニで買い物をする際、支払い方法はどうしていますか?

現金、クレジットカードさらには電子マネー、時代の変化とともに私たち消費者の支払い方法、決済方法もどんどん幅広くなってきていますね。

そんな変化にコンビニはどんどん対応していて、支払い方法/決済方法も種類が豊富です。
その中でも最近PayPayなどで話題のスマホのアプリを使ったコード決済や楽天Edyなどの電子マネーは何がコンビニでチャージできて、何がチャージできないのか。

さらには電子マネーには限度額があって例えば大きい買い物を電子マネーでしようと思い近くのコンビニでチャージをしようと思っても10万円、20万円はチャージできません。

この記事ではそんなコンビニでの電子マネーチャージ方法やチャージの限度額についてチェーンごとにセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップを紹介していきます。

それではいってみましょう!

セブンイレブンでチャージができる電子マネー

セブンイレブンには代表的な電子マネー「nanaco」があります。その他の電子マネーはいったいなにがチャージできるのでしょうか。チャージ可能一覧はこちら!

交通系タッチ式:Suica、PASMO、Kitaca、SUGOCA、manaca、nimoca、ICOCA、TOICA、はやかけん
その他タッチ式:nanaco、楽天Edy
QRコード/バーコード決済:PayPay、LINE Pay、au Pay、au WALLET

■セブン銀行ATMでチャージがセルフでできる

このセブンイレブンのすごいところは電子マネーチャージにATMが使えるんです!店内にある「セブン銀行」ATMを操作してセルフでチャージが可能で、操作もとってもかんたん!

↑セブン銀行ATM画面。画面上の[スマートフォンでの取引][電子マネーチャージ]を使えばなんとセブンイレブンでチャージ可能な電子マネーはすべて店内ATMでチャージができるんです!!

■レジで支払いの前にATMでチャージしておくのがおすすめ!

ほんとうにこれは画期的なことだとコンビニ勤務歴10年の私からすると思います。セブンイレブンさんはnanacoというファミリーマートの「ファミマTカード」、ローソンの「Pontaカード」とは違い支払いで利用しないとポイントが貯まらないという戦略を取ってきました。
私自身もセブンイレブンを利用する際は毎回レジにてnanacoのチャージをお願いしていたのですが、単純に1人のお客さんに対して2回レジを打つわけなんですよ。チャージで1回、商品購入のお会計で1回と。

これってまたものすごく単純に考えると1人当たりにかけるレジ応対時間が1.5倍くらいになっているのではと。レジに時間がかかると朝の出勤前やランチタイムのレジ渋滞がさらに長くなってしまうんではないかと思うと私はゾッとします(笑)

それがこのセブン銀行ATMでのセルフチャージを可能にしたことでnanacoチャージによるレジ渋滞は解消されたのではないでしょうか。ほんとうにあっぱれですね(拍手)
ちなみにちゃんとチャージの明細もATMから発行されます。チャージ前、チャージ後の残高が確認できるので安心ですね♪

ぜひセブンイレブンでのお買い物の際はnanacoだけではなく楽天EdyやPayPayもセブン銀行ATMでチャージが可能なのでレジに行く前にチャージを済ませてみてください!

■チャージの限度額

さあ便利なATMでのチャージができるセブンイレブンでの電子マネーのチャージ額限度なのですが

交通系タッチ式:レジ、ATMどちらも1,000円単位で、残高と今回チャージ額を合わせて20,000円まで現金をチャージできます。
nanaco:レジ、ATMどちらも1,000円単位で、残高と今回チャージ額を合わせて50,000円まで現金をチャージできます。1回のチャージ限度額は49,000円です。
楽天Edy:レジ、ATMどちらも1,000円単位で、50,000円まで現金をチャージできます。1回のチャージ限度額は25,000円です。
PayPay:レジではチャージができません。セブン銀行ATMから1,000円単位で、500,000円まで現金をチャージできます。
LINE Pay:レジでのチャージはできません。セブン銀行ATMから1,000円単位で、上限はなく現金をチャージできます。
au WALLET:レジでのチャージはできません。セブン銀行ATMから1,000円単位で、上限についての記載はありませんでした(セブン銀行HP調べ)

これはすべてセブンイレブンのHPとセブン銀行のHPから調べたのですが驚いたのがLINE Payのチャージの上限がないというところ!ありえない話ですが1,000万円とか入金できるんでしょうか(笑)ぜひYoutuberの方にやってみてほしいです(笑)

ファミリーマートでチャージ可能な電子マネー

ファミリーマートも独自の「ファミペイ」というスマホのアプリを使ったQRコード/バーコード式の決済サービスが加わり取り扱い電子マネーの種類も多い中いったいチャージ可能なものはどれくらいあるのでしょうか!

交通系タッチ式:Suica、PASMO、Kitaca、SUGOCA、manaca、nimoca、ICOCA、TOICA、はやかけん
その他タッチ式:楽天Edy、WAON、ユニコ、Tマネー
QRコード/バーコード決済:ファミペイ、LINE Pay

チャージ可能な電子マネーの種類が多いですがまだバーコード式の決済方法のチャージにあまり対応していない感じもします。

■LINE Payは店内端末Famiポートで内容確定する

LINE Pay以外すべてレジにてチャージ可能なのはうれしいですね!LINE Payのチャージ方法は店内端末Famiポートでチャージ金額情報を確定し、出てきたレシートをレジでお会計する感覚で支払いをするとチャージができます。

Famiポート画面

■チャージ限度額

ファミリーマートのHPでは電子マネーについての限度額の記載がありませんでしたので、現在確認中です。

ローソンでチャージ可能な電子マネー

ローソンはスマホのアプリを使ったQRコード/バーコード式の決済をコンビニの中ではいち早く取り入れていただけあって決済方法の種類がとても豊富です。そんなローソンのチャージ可能な電子マネーがこちら

交通系タッチ式:Suica、PASMO、Kitaca、SUGOCA、manaca、nimoca、ICOCA、TOICA、はやかけん
その他タッチ式:楽天Edy、WAON
QRコード/バーコード決済:LINE Pay、au Pay、au WALLET

ローソンではこれがすべてレジにてチャージができるんです!au Pay = Au WALLETもレジにてチャージ可能なのはauユーザーからすると便利ですね♪

■チャージ限度額

ローソンのHPにもチャージに関する限度額の記載はなかったのですが(2019年8月調べ)利用に関する限度額が存在するとのことです。

LINE Pay:ローソンでお支払いいただけるのは1会計30,000円までとなります。
楽天ペイ:1回あたりのお支払い金額の上限は4,000円となります。1日あたりのお支払い金額の上限は4,000円となります。
au Pay:1回あたりのお支払い上限額は49,999円(税込)です。

ミニストップでチャージ可能な電子マネー

交通系タッチ式:Suica、PASMO、Kitaca、SUGOCA、manaca、nimoca、ICOCA、TOICA、はやかけん
その他タッチ式:楽天Edy、WAON

ミニストップではQRコード/バーコード式の決済方法のチャージ方法はありませんでした。
支払い対応している電子マネーの数は業界屈指なのですがチャージとなるとまた違ってくるようですね。

■限度額

ミニストップHPでも電子マネーのチャージ・利用に関する限度額の記載はありませんでした。

コンビニでキャッシュレス決済を!

コンビニ各社でいろいろな電子マネーのチャージができることがおわかりいただけたかと思います。コンビニは電子マネーをチャージしてさらに利用することもできるので、キャッシュレスの還元の取りこぼしになることが非常に少ないんではないかと感じます。

コンビニでキャッシュレスでお得に決済して買い物をしよう!

最後に

コンビニでチャージのできる電子マネーについてセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップと紹介してまいりました。いかがでしたでしょうか。

PayPayなどのバーコード決済が登場し電子マネーの種類の幅も、利用の幅も広がっていく中、残高がないとせっかくお得なキャンペーンをやっていても使えないですよね。そんなときはお近くのコンビニで電子マネーのチャージをして便利にスマートにお買い物をしましょう!