コンビニでのメルペイ使い方や使えるお店チャージについてご紹介

様々なキャッシュレス決済方法があり、キャンペーンに応じて様々なキャッシュレスアプリをお使いになっている方も多いと思います。

今回はそんなキャッシュレスの中でもメルペイについてコンビニでの使い方や使えるコンビニをご紹介いたします。

メルペイはどこのコンビニで使えるの?使えるお店

メルペイが使えるコンビニ一覧

こう言った電子マネーってあそこでは使えるけど、あそこのお店では使えないなんてこともあって、使い分けをするのも面倒になりがちで結局あまり浸透していないイメージがあります。

メルペイはコンビニではどこのお店で使えるのでしょうか。

現在メルペイが使えるコンビニは

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • ポプラ

ほかにもローソンストア100やナチュラルローソンでも利用が可能です。

この6社でなんとコンビニの数は全国に50,000店にもなります。これだけ使える店舗数があればコンビニではメルペイをほとんどで使えます。

メルペイの支払い方法、決済方法など使い方は?

メルペイの使い方

使い方はかんたん、レジにてお会計の際にスマホでメルペイアプリを開き、決済に使用するQRコード、バーコードを表示させ店員さんに「コード支払いでお願いします」と伝えればあとは読み取ってもらいそれで支払い完了です。

SuicaやPASMOのようにお店に置いてある決済端末にタッチ(iDとして)して支払いを済ますこともできます。

メルペイにはコードとタッチ2つの支払い方法がある

メルペイにはコードをお手持ちのスマートフォンに表示して読み取ってもらうコード決済(メルペイコード決済)と、SuicaやPASMOなどのようにタッチして支払いをするタッチ式決済(iD)2種類があります。

【コードorタッチ早見表】

店舗名バーコードorタッチ
セブンイレブンバーコード支払い、iD支払い
ファミリーマートバーコード支払い、iD支払い
ローソンバーコード支払い、iD支払い
ミニストップバーコード支払い、iD支払い
デイリーヤマザキバーコード支払い、iD支払い
セイコーマートバーコード支払い、iD支払い
ポプラバーコード支払い、iD支払い

現在上記7チェーンではメルペイの「メルペイコード決済」も「iD決済」もどちらも利用可能になっています。

「iD」の利用が可能であればメルペイの利用が可能

メルペイは例えコード決済が利用できなくてもiDとして利用できるのがメリットに感じます。

メルペイ利用可能な目印

かんたんな見分け方はコンビニの各店舗の店頭にこのマークがあればメルペイのタッチ式(iD)の利用が可能です。

コンビニの店頭にメルペイの利用が可能な表示があった場合、同時に「iD」の支払いが可能であればメルペイのタッチ式決済(iD)がご利用可能なので、タッチで支払う準備をしておけば間違いないと思います。

コンビニ以外でもメルペイの利用可能店舗は多い

さらにはiDが使えるところであればメルペイが使えるということで現在iDが使えるお店はたくさんあります。

メルペイの利用可能店舗

コンビニ以外にもマクドナルドやガストなど様々なお店でメルペイを利用することができます(iD公式サイトより)

コンビニはメルペイでなんでも支払い可能?

コンビニで便利に利用できるメルペイですが、残念ながらコンビニでの支払いがなんでもできるわけではありません。

コンビニは扱っているものが食品や日用品だけでなく、公共料金の支払いやチケットの購入などさまざまなサービスに対応をしていてそれら全てをメルペイで支払いができるとは限らないのです。

メルペイでコンビニで支払いできるもの支払いできないもの

では何がメルペイで支払いができて何が支払いできないのでしょうか。主にコンビニで支払いをするものをあげて見てみましょう。

【メルペイで支払い可能なもの】

  • 食品全般(おにぎりやスイーツ、飲料など)
  • 日用品全般(洗剤、文具、雑誌など)
  • お酒/たばこ

【メルペイで支払い不可なもの】

  • 公共料金支払い(電気、水道、電話など)
  • 電子端末での代金支払い(チケット購入など)
  • 郵便関連品(切手、レターパックなど)

コンビニも取り扱い商品が幅広いため全てを特定するのは難しいですが、大まかに飲食物や日用品は基本的にメルペイにて支払い可能です。

「商品」ではなく「サービス」に分類されるもののほとんどはメルペイで支払いができないので、ご注意ください。

メルペイのコンビニでのチャージ方法

電子マネーは使えば残高が減ってきて、時にチャージする必要がでてきます。

支払いができるんだから、チャージもできる。そんなイメージが強いです。Suicaや楽天Edyはレジにてチャージが可能ですよね。はたしてコンビニでメルペイのチャージはできるのでしょうか。

現在、メルペイチャージができるコンビニはセブンイレブンだけ

残念ながら現在の段階ではコンビニでのメルペイチャージができるのはセブンイレブンだけになります。

セブンイレブンのATMでチャージが可能

セブンイレブン店内に設置されている「セブン銀行ATM」でメルペイのチャージが可能となっています。

メルペイは「メルカリ」経由でチャージが可能

基本的にメルカリの売上残高を利用するか、銀行口座からのチャージになります。
メルペイは基本的に「あと払い」を売りにしているのではじめにまとめてチャージをしなくてもチャージすることは少なく済みそうです。

「メルペイ あと払い」について

メルペイの限度額は?

メルペイの限度額について

(引用:メルペイ公式サイト)

メルペイの利用やチャージ(コンビニではできないので現在、利用可能なチャージ方法で)に限度額はあるのでしょうか。実は電子マネーって限度額があって◯万円以上は利用不可なんてこともあったりします。

あと払いでなければチャージ限度額なし

メルペイの限度額を調べたところ「メルペイ あと払い」には限度額があるようですがコンビニでのチャージができないため、チャージの限度額はありません。

利用に関してもコンビニ各社のHPを見たところ限度額の記載はありませんでした。

決済後サインが必要な場合も

ただ、iD扱いにもなるので4,000円以上でサインが必要になります。(コンビニ各社によってサインが必要な金額は異なります)

このままだと少し情報が薄いので少しメルペイ あと払いについて調べたのですが、サービスの名前の通りその月に利用した合計額を翌月まとめて支払いをするかたちでほんとうにクレジットカードのような使い方が可能。

そこで手数料が月に300円、あと払いを利用する場合は月300円の手数料がかかります。これはファッション通販サイトZOZOTOWNさんのツケ払いに似ていますね。

還元率などのお得な情報

メルペイの還元率を調べたところ明確に3%や200円で1ポイントなどの情報は得られませんでした。

ただ支払いをスマートにという狙いもあるのでしょうが、基本はやはりフリマアプリメルカリをやっていないとあまりお得な情報は得られないかもしれません・・・

大規模なキャンペーン

しかしこのキャッシュレス戦国時代、やるからにはPayPayやLINE Payに続こうと各社シェアを伸ばしたいはずです。そんな思惑からやっぱりキャンペーンの気合の入れ方が違う(笑)

メルペイの大型キャンペーン

この「70%還元♪」のCMご覧になった方も多いのではないでしょうか。わたしも初めて見たときは70%!!!!?と驚いたのを覚えています(笑)

毎回こういったキャンペーンをやっているわけではないですが、一回のキャンペーンがとても規模が大きかったりするので目が離せませんね♪

現在お得なキャンペーンも開催しているようなのでメルペイ公式サイトをチェックしてみてください

最後に

コンビニでのメルペイ利用について、支払い方法/決済方法、チャージやキャンペーンについて紹介いたしました。

キャッシュレス化という言葉が出てきたと思えばものすごい勢いで様々な~ペイなどの新しい決済サービスが生まれ、ものすごい勢いで浸透しているように思えます。

決済がスマートにスムーズになり便利になる一方使い方がわからなかったり、結局どのサービスを使ったらよいのかわからないなんてこともあるかもしれません。

コンビニは昔から新しい決済方法が出れば導入し、世の中の買い物、消費をスマートにしてきた筆頭だと感じます。今回ご紹介したメルペイや他のPayPayなどのバーコード決済もコンビニで使えますので、はじめて使う際にはコンビニでスイーツやチキンなどの購入でお気軽に利用してみてはいかがでしょうか。